新島 (糸満市)
新島(にいじま)は、沖縄県糸満市字糸満の行政区の一つ。4区と呼ぶこともある。字糸満内の中央部に位置しており、かつては市昇格前の糸満町役所、糸満郵便局(現在の糸満新島郵便局)、糸満警察署が置かれるなど市の中心地でもあった。かつてのような機能は失っているものの、現在でも県道沿いには保育所、公民館が郵便局近くに置かれている。
主要施設
編集現在ある主要施設
編集- 糸満新島郵便局(1970年代末まではここが糸満郵便局で1980年代半ばまで旧糸満郵便局時代の局舎をそのまま使用したが、その後現在の局舎に改築された)
- 幸地腹・赤比儀腹門中墓(庶民の墓としては世界最大級)
かつてあった公共施設
編集交通
編集道路
編集沖縄県道77号糸満与那原線が区の中央部通っている。
路線バス
編集→詳細は「沖縄本島のバス路線」を参照
当区内に新島バス停があるほか、隣の糸満小学校前バス停(新屋敷区)も最寄のバス停である。いずれのバス停も以下の路線バスが停車する。
- 34番・糸満(東風平)線(沖縄バス)
- 35番・糸満(志多伯)線(沖縄バス)
- 36番・糸満~新里線(沖縄バス)
- 81番・西崎向陽高校線(琉球バス交通)
- 200番・糸満おもろまち線(沖縄バス)
- 235番・志多伯おもろまち線(沖縄バス)
- 334番・国立劇場おきなわ線(沖縄バス)
- 446番・那覇糸満線(那覇バス)[1]
なお、107番・108番の南部循環線は2021年10月より、西崎地域への乗り入れと経路変更で県道77号の糸満ロータリー~照屋県道54号交点の区間を通らなくなる代わりに県道54号と双子橋を結ぶ市道を通ることになり、その市道上の親田原(新川区)と稲嶺原入口(新屋敷区)が最寄りのバス停として停車する(107番は県道54号・照屋向け東行き、108番は双子橋・潮崎向け西行きのバス停にそれぞれ停車)。
隣接する地域
編集いずれも字糸満内の行政区である。