宮田川 (茨城県)
宮田川(みやたがわ)は、茨城県日立市を流れ太平洋へ注ぐ二級河川である。
宮田川 | |
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![]() 不動滝。日本最古の地層であるカンブリア層と石炭層との1億5千万年の不整合[1]。 | |
水系 | 二級水系 宮田川 |
種別 | 二級河川 |
延長 | 7.8 km |
平均流量 | 0.66[2] m3/s |
流域面積 | 21.4 km2 |
水源 | 多賀山地 |
河口・合流先 | 太平洋(茨城県) |
流域 | 茨城県日立市 |
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地理
編集茨城県道36号日立山方線・本山トンネル付近を源を発し、ほぼ東に流れ、茨城県道36号沿いにV字谷を形成する。途中不動滝などの滝や数多くの川・沢を合流させる。その後、日立市中心部を抜け、太平洋に至る。
支流
編集下流より記載
- 数沢川
- 白銀沢
- 大作沢
- 三作沢
- 大沢川
- 神峰沢
他にも無名の沢が多数存在する
滝
編集- 夫婦滝
- 不動滝
橋梁
編集上流より記載 上流域の小橋梁は省略する。また、上流域では茨城県道36号が何度も渡る。
参考文献
編集外部リンク
編集- 宮田川の施設と風景 - ウェイバックマシン(2016年3月6日アーカイブ分)
- 阿武隈山地・宮田川渓谷、日立市本山の不動滝 滝の地学記録カード