上田まりえ
上田 まりえ(うえだ まりえ、1986年9月29日 - )は、日本の女性マルチタレント。元日本テレビアナウンサー。
うえだ まりえ 上田 まりえ | |
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プロフィール | |
本名 | 竹内まりえ[1] |
出身地 |
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生年月日 | 1986年9月29日(38歳) |
身長 | 162cm |
血液型 | A型 |
最終学歴 | 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程 |
所属事務所 | ドゥ・ストレート株式会社 |
職歴 | 日本テレビ放送網 |
活動期間 |
2009年 - 2016年(日本テレビアナウンサーとして) 2016年 - (フリーアナウンサーとして) |
配偶者 | あり(竹内大助) |
出演番組・活動 | |
出演中 | インテリア日和 |
出演経歴 |
君に届けシリーズ Oha!4 NEWS LIVE ちはやふる 天才!!カンパニー スッキリ!! 真相報道 バンキシャ! 「ボウリング革命 P★League」 なな→きゅうほか |
備考 バストサイズはEカップ[2]。 |
上田まりえ | |
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YouTube | |
チャンネル | |
活動期間 | 2024年12月1日 - |
ジャンル | ラジオ番組、音楽 |
登録者数 | 3930人 |
総再生回数 | 47,063回 |
チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年2月13日時点。 |
来歴
鳥取県境港市出身[3][4]。実家は、元イカ釣り漁船の網元[5]。海に囲まれた場所で生まれ育った[5]。境港市立渡小学校[3]、境港市立第三中学校[3]、鳥取県立米子東高等学校[3]、専修大学文学部日本語日本文学科日本文学文化専攻卒業[6]。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程1年制修了[7]。
幼少期〜学生時代
3歳からピアノを習う。絶対音感を持ち、中学2年時に市のコンクールで優勝しオーケストラと競演した。音大に進もうと考えた事もある[8]。
小学校で放送委員会に入り、アナウンサーを志した。放送委員会の校内放送では、台本原稿作成、インタビュアー、編集作業、校内アナウンスと1人4役をこなした。中学校ではソフトテニス部[9]、高校では剣道部[10]・放送部に在籍。2004年の高校野球鳥取大会、秋季中国大会(いずれも米子市民球場)でウグイス嬢を務めた。野球ファンになったのは、好きな男子が野球部で[11]、中学時代に観た鳥取県立八頭高等学校のプレーがきっかけ[6]。
中学生時に、境港市交流事業で中華人民共和国吉林省を経て、河南省地元大学生と折り紙での文化交流後、北京を訪問。
2008年、専修大学アナウンス専門職養成講座「アナウンサーへの道」を第1期生として受講[12]、同講座初のアナウンサーとなった。日テレ学院等のアナウンススクール[13] も受講し[14]、同年に日テレイベントコンパニオンを経験。
2009年に行われた専修大学の学園祭(創立130年「鳳祭」)にて、卒業生である小堺一機を招いたトークライブが行われた際にその司会を務めた[15]。
日本テレビに入社
同年4月、アナウンサーとして入社。同期には辻岡義堂がいた。 2014年4月に、とっとりふるさと大使に就任。
マルチタレントに転身
2016年1月末で日本テレビを退社し、2月1日付で松竹芸能所属のマルチタレントに転向[16]。12月22日、アシスタントとしてレギュラー出演している『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、社会人野球選手の竹内大助[17](トヨタ自動車所属、現在は引退し慶應義塾体育会野球部助監督)との婚約を報告[18]。2017年2月1日、婚姻届を提出[19][20]。同年4月8日よりNHK BS1にて、『ワールドスポーツMLB』の土曜・日曜のキャスターを務める。
2018年、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に合格[21]。12月17日、アスリートのマネジメントをはじめとするスポーツ関連事業を手掛ける「ドゥ・ストレート株式会社」を設立したことを発表[1][22]。
2019年2月18日から、アシスタントを務める『5時に夢中!』を体調不良のため欠席。同月25日、医師の判断を踏まえ、『5時に夢中!』への出演を当面休むことが発表された[23]。19年3月末で降板だったが、体調不良のため2月18日から病欠になり復帰なく降板。3月28日VTRで降板挨拶。
同年3月31日をもって所属している松竹芸能との契約を終了し、4月からは個人で活動する[24]。
2019年3月26日、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程1年制を修了[7]。
個人で活動を開始
2019年4月から2021年3月まで『なな→きゅう』(文化放送)で、月 - 木曜のパーソナリティーを担当した[25]。
2020年3月17日にYouTube上原浩治公式チャンネル「上原浩治の雑談魂」で公開された動画のゲストとして登場。それ以降、日本に上原が滞在する際、スケジュールの都合が付いた時にはMCを担当していた。2024年8月9日、自らの申し出により同チャンネルを降板したことを報告した[26]。
人物
趣味・特技
出演番組
太字は出演中
日本テレビアナウンサー時代
- CAPTAIN!TV(2009年10月 - 2010年9月)
- 君に届け(「キミトド」ナビゲーター、2009年10月6日 - 2010年3月30日)
- 笑点(「アナウンサー大喜利」解答者、2011年1月9日)
- テレアナランド(ラジオ日本、2011年1月28日「担当番組について」、及び2011年2月4日「野球について」)
- 君に届け 2ND SEASON(「シリトド」ナビゲーター、2011年1月4日 - 3月29日)
- Oha!4 NEWS LIVE(日テレNEWS24(CS)制作:月曜・火曜メインキャスター、2010年3月29日 - 2011年9月27日)
- ちはやふる(「ちはやHOO!」ナビゲーター、2011年10月4日 - 2012年3月27日)
- 天才!!カンパニー(2011年4月2日 - 2012年3月31日)
- アナどきっ!(2012年4月13日 - 6月)
- NNNニュースサンデー(2012年4月1日 - 9月30日)
- ハッピーMusic(ナレーション、2012年11月30日 - 2013年3月29日)
- キューピッドは芸能人 タカトシのラブカ〜恋が生まれる運命のカード〜(ナレーション、2013年1月8日 - 2月26日)
- スッキリ!!(水曜日「ランキング探偵」→木曜日「おにゅーッス」 2010年9月15日 - 期間不明)
- 快脳!マジかるハテナ(ナレーション 2012年10月25日 - 2013年8月15日)
- イブニングプレス donna(木曜担当 2012年4月2日 - 2013年12月19日)※2013年3月までは水曜
- PON!(水曜日 - 金曜日のアシスタント、2014年10月2日 - 2015年10月2日)
- 2011年1月31日 - 2月4日にも杉上佐智枝の代理として出演
- ボウリング革命 P★League(実況・レポーター、2012年6月 - 2016年1月)
- 真相報道 バンキシャ!(ニュースコーナー、2013年6月2日 - 2015年12月27日)
- 月曜から夜ふかし(VTRのみ、不定期)
フリーランス後
- 昼間っから激論バラエティ 胸いっぱいサミット!(2016年2月6日、関西テレビ)
- クイズプレゼンバラエティー Qさま!!(2016年2月29日、4月11日、4月18日、テレビ朝日)
- ナカイの窓(2016年3月2日、日本テレビ)
- ダウンタウンDX(2016年3月17日、読売テレビ)
- ネプリーグ(2016年3月21日、5月23日、フジテレビ)
- ヒルナンデス!(2016年3月28日、4月11日、5月9日、5月23日、日本テレビ)
- 世界の怖い夜!(2016年3月30日、TBSテレビ)
- 今夜くらべてみました(2016年5月10日、7月12日、日本テレビ)
- さまぁ〜ずの神ギ問(2016年5月13日、フジテレビ)
- アリよりのアリ〜理想の男女をビジュアル化〜(2016年6月7日、TBSテレビ)
- キスマイ魔ジック(2016年6月21日、テレビ朝日)
- 田中みな実 あったかタイム(2016年6月25日、7月2日、TBSラジオ)
- 志村けん聞録〜のんびり出会い旅・静岡編〜(2016年7月31日、テレビ朝日)
- ヤッホー!SPECIAL 宮根誠司のNEXT SAN-IN(2016年9月3日、山陰中央テレビ)
- めちゃ×2イケてるッ!(2016年9月10日、フジテレビ)
- 中居正広のミになる図書館(2016年9月27日、テレビ朝日)
- ボクらの時代(2016年11月27日、フジテレビ)
- 伊集院光とらじおと(2016年4月12日 - 2017年9月26日、TBSラジオ) - 火曜日アシスタント[31]
- 5時に夢中!(2016年4月4日 - 2019年2月14日、TOKYO MX) - 月〜木曜日アシスタント[32][33]
- 19年2月18日から体調不良のため病欠になり、3月6日に3月末で降板との発表があった。3月28日VTRで降板挨拶。
- ワールドスポーツMLB(2017,18年度)→ワースポ×MLB(2019年度 - )(2017年4月8日 - 2019年11月2日、NHK BS1) - 土・日曜日担当キャスター
- バラいろダンディ(2018年8月21日、TOKYO MX)代打アシスタント
- 生たまごBang!「米東 勝手に応援MAP」(2019年3月20日、山陰放送)
- 山陰放送開局65周年記念番組「ガイドさんは外国人 フォーリンLOVE 山陰ツアーズ」(2019年10月13日、山陰放送、JNN中四国ブロック6局ネット番組)
- ロボッツ ロッカールーム(2020年2月 - 2020年4月、 茨城放送)[34]
- なな→きゅう(2019年4月1日 - 2021年3月25日 、文化放送) - 月〜木曜パーソナリティー[25]
- インテリア日和(テレビ東京) - ナレーション
- マネジメントのすゝめ(2022年4月13日 - 、ラジオNIKKEI第1)
- One(2025年2月12日 - 、日本海テレビ)
出演
劇場アニメ
- 神在月のこども(2021年10月8日、イオンエンターテイメント) - アナウンサー 役[35]
連載
- 『Adonis』上田まりえのアナウンサー日記(専修大学校友会)
同期
脚注
注釈
出典
- ^ a b “ご報告。”. 上田まりえオフィシャルブログ「ど直球」Powered by Ameba. サイバーエージェント (2018年12月17日). 2018年12月17日閲覧。
- ^ 上田まりえ、Eカップバストを猛アピール! 「肩幅と胸板が厚いだけ」に反論メンズサイゾー(2016年11月18日)
- ^ a b c d “【出演情報】NHK総合「さんいんスペシャル ~とっとり しまね 校歌百景~」”. 上田まりえオフィシャルブログ「ど直球」 (2021年5月9日). 2022年1月31日閲覧。
- ^ “鳥取出身の上田まりえ、県初金メダリスト入江聖奈に歓喜「世界一誇らしい」”. 日刊スポーツ (2021年8月3日). 2021年8月3日閲覧。
- ^ a b 上田まりえプロフィール(【CAPTAIN!TV】)
- ^ a b c d “インタビュー「夢」は語り続ければかなう 上田まりえさん(文4)”. ニュース専修ウェブ版. 専修大学. pp. 5面 (2008年6月号). 2020年12月8日閲覧。
- ^ a b “上田まりえ、早大大学院で修士号取得 夫に感謝”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2019年3月27日) 2019年3月27日閲覧。
- ^ “○○の秋”. Oha!4 キャスター日記. 日本テレビ (2010年9月24日). 2020年5月15日閲覧。
- ^ a b c “超鳥取!スポット〜境港・超日常編〜”. 上田まりえオフィシャルブログ「ど直球」 (2017年12月16日). 2022年1月31日閲覧。
- ^ 上田まりえ (2021年5月9日). “そだ、私も部活帰りに行っていました!剣道部でした✨”. Twitter. 2022年1月31日閲覧。
- ^ “【上原浩治爆笑】上田まりえさんの野球愛がヤバイ!新チャンネル名開票したらまさかの展開に… - YouTube”. www.youtube.com. 2020年12月8日閲覧。
- ^ “専門家養成講座「アナウンサーへの道」”. ニュース専修ウェブ版. 専修大学. pp. 5面 (2008年5月号). 2009年6月2日閲覧。
- ^ 山本勉強会(2012年7月18日時点のアーカイブ)
- ^ 日テレ学院
- ^ “ホームカミングデー2009に600人の卒業生が集う”. ニュース専修ウェブ版. 専修大学 (2009年10月号). 2009年10月31日閲覧。
- ^ 上田まりえアナ、日テレ退社→松竹芸能入り!マツコ“お墨付き”もサンケイスポーツ(2015年11月21日)
- ^ 竹内大助 (@dsk_tkuc) - X(旧Twitter)
- ^ “上田まりえ、「5時に夢中!」で結婚生報告”. スポニチっlm、m、ネックス. (2016年12月22日) 2016年12月22日閲覧。
- ^ “ご報告。”. 上田まりえオフィシャルブログ「ど直球」 (2017年2月1日). 2020年5月15日閲覧。
- ^ “【上田まりえ 18】2月1日午前1時、豊田市役所にドキドキ婚姻届け提出♥”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2017年2月2日) 2020年5月15日閲覧。
- ^ “上田まりえ、早大大学院に合格「一層活動の幅を」”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年2月1日) 2018年2月27日閲覧。
- ^ “上田まりえ、会社設立を発表 アスリートのマネジメント、社名は“ど直球””. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年12月17日) 2018年12月17日閲覧。
- ^ “上田まりえ「5時に夢中!」のアシスタント当面休養 番組MCふかわりょうが発表”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年2月25日) 2019年2月25日閲覧。
- ^ “上田まりえ、3月31日で松竹芸能を退社 今後は個人で活動”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2019年3月13日) 2019年3月13日閲覧。
- ^ a b “上田まりえ 「自律神経障害」だった…「5時夢」スタジオに入ると右手が震え”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年3月19日) 2019年3月19日閲覧。
- ^ 「上田まりえ、上原浩治氏ch「自ら降板を申し出」歌や演技の「挑戦を諦めたくない」韓国語も学ぶ」『日刊スポーツ』2024年8月10日。2024年8月10日閲覧。
- ^ “元日テレアナのタレント上田まりえ歌手活動始動 初シングル世界185カ国で配信 作詞に初挑戦”. 日刊スポーツ 2025年2月12日閲覧。
- ^ a b “[初ヤフオク!ドーム。”. 上田まりえオフィシャルブログ「ど直球」 (2016年7月8日). 2022年1月31日閲覧。
- ^ 「癒されるもの」(2012年9月5日時点のアーカイブ)[出典無効]
- ^ “私たちが癒されているもの”. アナウンスルーム. 日テレオンデマンド (2010年1月29日). 2018年5月28日閲覧。
- ^ “上田まりえ4月から伊集院ラジオ火曜アシスタントに”. 日刊スポーツ (2016年2月22日). 2016年2月23日閲覧。
- ^ 内藤聡子が「5時に夢中!」卒業、後任は上田まりえ,日刊スポーツ(2016年3月3日)
- ^ “5時夢」新アシスタントに大橋未歩 休養中の上田まりえは降板”. デイリースポーツonline (デイリースポーツ). (2019年3月6日) 2019年3月6日閲覧。
- ^ 『茨城ロボッツ×茨城放送の新番組「ロボッツロッカールーム」スタート!』(プレスリリース)株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント、2020年2月6日 。2020年5月15日閲覧。
- ^ 『神在月のこども』劇場プログラム 発行:(株)メディコスエンタテインメント
関連項目
外部リンク
- 上田まりえオフィシャルブログ ど直球
- 上田 まりえ (@MarieUeda929) - X(旧Twitter)
- 上田 まりえ (@marieueda929) - Instagram
- 上田 まりえ (@marieueda929) - Threads
1 隔週交代。2スポーツコーナーも兼務。
1各曜日の男性アナウンサーがスポーツコーナーを兼務