ラブコモンズ
ラブコモンズ(LOVECOMMONS)は、2011年6月に結成された日本の共同研究ユニット。ラブコモと略称される。音楽活動の他にも映像制作や絵画制作、プロデュース業展開など、多角的なアート活動を行っている。
ラブコモンズ | |
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正式名称 | ラブコモンズ |
英語名称 | LOVECOMMONS |
略称 | ラブコモ |
オフィス所在地 |
日本 〒116-0002 東京都荒川区荒川3-76-1 |
活動領域 | 芸術文化・社会貢献 |
設立年月日 | 2011年6月 |
ウェブサイト | ラブコモンズ公式HP |
概要
編集はじめてふたりで食事に行った際、なぜかカップルシートに案内されるが、ひたすら3時間語り合い、共同体を形成することとなる。様々な社会貢献活動に参加し、自分たちの社会貢献活動を「ラブコモンズ」と呼ぶようになる。活動のひとつである「ラブコモンズ・ジャパン」は、世界中の孤児院にオリジナル文房具をプレゼントする社会貢献活動である。その他にも、下町を中心とした地域活性化、中小企業ビジネス支援、女性の社会進出支援、芸能・芸術家育成雇用支援などの活動にも力を入れている。
メンバー
編集来歴
編集- 2011年
- 6月-LOVECOMMONS結成。
- 11月-城北信用金庫のYouTube公式チャンネル「JOHOKUTV」をプロデュースする。
- 12月-ドキュメント作品「誰かのハッピーバースデー」を制作。頑張っている人を素敵に輝かせようというコンセプトで、バーテンダー、女子大生にフォーカスした作品である。
- 2012年
- 3月-「東京国際アニメフェア2012」、「きみとも 筒井はじめブース」にて、トークショーに出演。
- 4月-フリーペーパー「LOVE COMMONS」第1号を発行。同年7月には、第2号が発行される[1]。
- 9月-CGアニメーション作品「貝星君」(声・制作総指揮、筒井はじめ。プロデュース、大前孝太郎)が、第18回上海アニメフェスティバルにて優秀賞を受賞。
- 10月-「ラブコモンズジャパン」プロジェクト開始。各国大使館の協力の元、世界中の孤児院にメッセージ入り文具をプレゼントする企画である。
- 10月20日-「北区花火会」プロデュース。出生率が上昇している東京下町地区の子供たちに花火を見せたいという考えから、行政や地域経済に提案し実現。5万人動員。
- 10月-筒井はじめ、ラブコモンズメッセージ「大人の皆様へ」公開。
- 2013年
- 1月-大前孝太郎、ラブコモンズメッセージ第二弾「大人の皆様へ」公開。
- 2月20日~3月5日-上野の森美術館ギャラリーにて「ラブコモンズ展」開催[2][3]。
- 3月3日-上野の森美術館ギャラリーにて、子供絵画教室開催。
- 4月20日~24日-上野の森美術館本館にて「筒井はじめ『僕が大前孝太郎を好きになった理由』展」開催[4][5]。
- 4月-アーティスト支援活動「ラブコモンズショーウィンドー」開始。最長2週間。W:156.5cm H:250cm D:73.5cmの空間を無料で、アーティストに貸し出している。
- 10月12日-「第2回北区花火会」プロデュース[6]。5万人を動員[7]。
- 2014年
- 3月-東京下町「亀有」を世界に発信するフリーペーパー『LOVECOMMONS KAMEARI』vol.1発刊。
- 5月24日-第一回子供絵画教室開催。(城北信用金庫南千住支店にて)
- 6月21日-第二回子供絵画教室開催。(城北信用金庫南千住支店にて)
- 6月28日-第三回子供絵画教室開催。(城北信用金庫南千住支店にて)
- 7月23日-第四回子供絵画教室開催。(農林水産省大臣室にて)
- 8月-インタビュー・ドキュメント作品『300年後のJAPANESE』vol.1公開。「現代人の我々から未来の人々への愛のメッセージ」がコンセプトである。
- 9月-『LOVECOMMONS KAMEARI』vol.2発刊。
- 10月11日-「第3回北区花火会」[8]プロデュース。
- 10月18日-第一回子供書道教室開催。(城北信用金庫日暮里中央支店にて)
- 12月20日-子供書初め教室開催。全二回(城北信用金庫日暮里中央支店にて)
- 2015年
- 1月10日-子供書初め教室開催。全二回(城北信用金庫日暮里中央支店にて)
- 2月11日-書初め教室に参加する子供9名が書道全日本書芸文化院書初コンクールにて受賞。
- 10月10日-「第4回北区花火会」[9]プロデュース。
作品
編集映像作品
編集- CGアニメーション作品『貝星君』(全10話)(2011年10月14日)
- 『Jumping Now』(2011年12月2日)
- 『TOKYO SAMURAI CHANCE』(2011年12月22日)
- 『誰かのHappyBirthday』(2012年1月12日)
- 『城北革命』(2012年2月20日)
- 『LOVE COMMONS OFFICE Live Paint』(2012年2月27日)
- ゴマルヨンズボンPV『IN MY LIFE』(2012年5月16日)
- 『KISS』(2012年7月21日)
- 『貝星君』韓国語吹替え版(1~3話)(2012年7月21日)
- 『IN MY ART』(2012年7月31日)
- 『LOVE COMMONS 001』(2012年9月5日)
- 『大人の皆様へ』(2012年10月24日)
- 『大人の皆様へ2』(2013年1月25日)
- 『300年後のJAPANESE』vol.1(2014年8月1日)
- 『300年後のJAPANESE』vol.2(2014年9月11日)
- 『300年後のJAPANESE』vol.3(2014年9月11日)
- 『300年後のJAPANESE』vol.4(2014年9月13日)
- 『300年後のJAPANESE』vol.5(2014年9月23日)
- 『300年後のJAPANESE』vol.6(2014年10月31日)
- 『300年後のJAPANESE』vol.7(2014年12月16日)
- 『300年後のJAPANESE』vol.8(2015年2月2日)
- 『300年後のJAPANESE』vol.9(2015年3月6日)
- 『300年後のJAPANESE』vol.10(2015年6月10日)
脚注
編集出典
編集- ^ “MEDIA”. LOVE COMMONS. 2023年6月26日閲覧。
- ^ 『アートで「愛」は可能か?2月20日(水)より「筒井はじめ・大前孝太郎―ラブコモンズ展」開催!』(プレスリリース)ラブコモンズ、2013年1月22日。オリジナルの2015年7月4日時点におけるアーカイブ 。2023年6月26日閲覧。
- ^ “月刊美術2013年4月号”. 実業之日本社. 2023年6月26日閲覧。
- ^ 『アートで「愛」を可能にするラブコモンズの第2弾の展覧会が4/20(土)より上野の森美術館にて開催!』(プレスリリース)ラブコモンズ、2013年4月5日。オリジナルの2015年7月4日時点におけるアーカイブ 。2023年6月26日閲覧。
- ^ “筒井はじめがアーティスト仲間と即興コラボも! 20年分の写真や絵が展示の「僕が大前孝太郎を好きになった理由」展”. Livedoorブログ. 家電チャンネル (2013年4月21日). 2023年6月26日閲覧。
- ^ “ラブコモンズメッセージ 「花火大会の実行委員長は子供の味方です 1 」”. Livedoorブログ. 家電チャンネル (2013年6月17日). 2023年6月26日閲覧。
- ^ “日本の文化を新しく提案! 秋の花火をプロデュースの「ラブコモンズ」を直撃”. Livedoorブログ. 家電チャンネル (2013年12月3日). 2023年6月26日閲覧。
- ^ “トップページ”. 2014 北区花火会 公式ホームページ. 2023年6月26日閲覧。
- ^ “トップページ”. 2015 北区花火会 公式ホームページ. 2023年6月26日閲覧。
外部リンク
編集- 公式ウェブサイト
- ラブコモンズのブログ - Ameba Blog
- Love Commons (ラブコモンズ) (lovecommonsJP) - Facebook
- JOHOKU TV - YouTubeチャンネル