フラッシング・アベニュー駅 (BMTジャマイカ線)
フラッシング・アベニュー駅(Flushing Avenue)はブルックリン区のブロードウェイとフラッシング・アベニューの交差点に位置するニューヨーク市地下鉄BMTジャマイカ線の駅である。J系統が平日日中の混雑方向を除く終日、M系統が深夜帯以外に停車する。
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駅情報 | |||||||||
住所 |
Flushing Avenue & Broadway Brooklyn, NY 11206 | ||||||||
区 | ブルックリン区 | ||||||||
地区 | ウィリアムズバーグ、ベッドフォード-スタイベサント、ブッシュウィック | ||||||||
座標 | 北緯40度42分02秒 西経73度56分31秒 / 北緯40.700683度 西経73.941979度座標: 北緯40度42分02秒 西経73度56分31秒 / 北緯40.700683度 西経73.941979度 | ||||||||
ディビジョン | Bディビジョン(BMT) | ||||||||
路線 | BMTジャマイカ線 | ||||||||
運行系統 |
J ![]() M ![]() | ||||||||
接続 |
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構造 | 高架駅 | ||||||||
ホーム数 | 相対式ホーム 2面 | ||||||||
線路数 | 3線 | ||||||||
その他の情報 | |||||||||
開業日 | 1888年6月25日[1] | ||||||||
バリアフリー設備 |
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利用状況 | |||||||||
乗客数 (2017) | 2,764,583[2]人 ![]() | ||||||||
順位 | 189位(425駅中) | ||||||||
次の停車駅 | |||||||||
北側の隣駅 |
マートル・アベニュー駅: J ![]() ![]() パーク・アベニュー駅 (廃止): 定期運行なし | ||||||||
南側の隣駅 |
ロリマー・ストリート駅: J ![]() ![]() | ||||||||
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北側の隣駅 ![]() |
サットフィン・ブールバード-アーチャー・アベニュー-JFKエアポート駅: J ![]() マートル-ワイコフ・アベニュース駅: M ![]() | ||||||||
南側の隣駅 ![]() |
マーシー・アベニュー駅: J ![]() ![]() | ||||||||
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歴史
編集1888年6月25日にゲイツ・アベニュー駅からウィリアムズバーグのドリッグス・アベニュー駅まで開業した際にBMTレキシントン・アベニュー線の駅として開業[3]、開業当時はドリッグス・アベニュー駅からヴァン・シックレン・アベニュー駅までの区間で運行した[4] 。その後クイーンズ区方面へも列車が走るようになっている。
駅構造
編集P ホーム階 |
相対式ホーム、右側のドアが開く | |
西行緩行線[注釈 1] | ← 平日午前以外:ブロード・ストリート駅行き(ロリマー・ストリート駅) ← 平日:フォレスト・ヒルズ-71番街駅行き(ロリマー・ストリート駅) ← 休日:エセックス・ストリート駅行き(ロリマー・ストリート駅) | |
混雑方向急行線 | ← 平日日中混雑方向:通過 → | |
東行緩行線[注釈 2] | → 平日午後以外:ジャマイカ・センター-パーソンズ/アーチャー駅行き(マートル・アベニュー駅)→ → 深夜帯以外:メトロポリタン・アベニュー駅行き(マートル・アベニュー駅)→ | |
相対式ホーム、右側のドアが開く | ||
M | 改札階 | 改札口、駅員詰所、メトロカード自動券売機 (フラッシング・アベニューとブロードウェイ交差点の南西角にエレベーターあり) |
G | 地上階 | 出入口 |
駅は相対式ホーム2面3線の高架駅である。中央の急行線は平日日中にJ系統とZ系統が使用する。ホーム壁は白く屋根は赤色で支柱は緑色となっている。ホーム端には屋根がなくフェンスが設置されている。
2006年より当駅にはロビン・ホルダーによるMigrationと呼ばれるアートワークがホームの壁と改札階に設置されている。
出口
編集改札は2か所ある。ホーム西端に通じる改札からは地上への階段がフラッシング・アベニューとブロードウェイの交差点南東と南西に出ている[5]。近隣にウッドフル病院があるため2003年にエレベーターが3基設置され、改札から地上へのエレベーターはフラッシング・アベニューとブロードウェイ交差点の南西に通じ、他の2基は改札から各ホームへ通じている[6]。
ホーム東端にも改札があり、こちらの階段はファイエット・ストリートへ通じている。1980年代に閉鎖されていたものだが[7][8][9]、2017年6月に営業を再開した。マートル・アベニュー線一部区間閉鎖時と14丁目トンネル閉鎖の際に無料シャトルバスとの乗り換えに使用されている[10][11]。
脚注
編集注釈
編集出典
編集- ^ “The Broadway Line Opened”. Brooklyn Daily Eagle (Brooklyn, NY): p. 6. (1888年6月25日)
- ^ “Facts and Figures: Annual Subway Ridership 2012–2017”. メトロポリタン・トランスポーテーション・オーソリティ (2018年7月12日). 2018年7月12日閲覧。
- ^ “The Broadway Line Opened”. Brooklyn Daily Eagle (Brooklyn, NY): p. 6. (1888年6月25日) 2018年2月18日閲覧。
- ^ “Trains Running This Morning”. Brooklyn Daily Eagle (Brooklyn, NY): p. 10. (1893年5月30日) 2018年2月18日閲覧。
- ^ “MTA Neighborhood Maps: Williamsburg & Bedford-Stuyvesant”. Metropolitan Transportation Authority (2015年). 2015年7月3日閲覧。
- ^ “Accessible Stations in the MTA Network”. web.mta.info. Metropolitan Transportation Authority. 2016年11月29日閲覧。
- ^ Harshbarger, Rebecca; De La Hoz, Felipe (2015年10月12日). “Williamsburg, Bushwick subway entrances sealed despite ridership spike”. ニューヨークAM 2016年7月4日閲覧。
- ^ Hinds, KAte; Palazzolo, Alan (2015年11月10日). “No Exit: What Closed Subway Entrances Have to Do with Delays and Crowding”. WNYC 2016年7月4日閲覧。
- ^ “Closed subway entrances”. WNYC (2015年10月31日). 2016年7月4日閲覧。
- ^ “Archived copy”. 2017年7月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年8月13日閲覧。
- ^ http://secondavenuesagas.com/2017/12/13/first-look-dot-mta-ready-plans-l-train-shutdown/
外部リンク
編集- nycsubway.org – BMT Jamaica Line: Flushing Avenue
- Station Reporter — J Train
- Station Reporter — M Train
- The Subway Nut — Flushing Avenue Pictures
- MTA's Arts For Transit — Flushing Avenue (BMT Jamaica Line)
- Flushing Avenue entrance from Google Maps Street View
- Platforms from Google Maps Street View