Zombies are standing out
ポルノグラフィティの楽曲・シングル
「Zombies are standing out」(ゾンビーズ・アー・スタンディング・アウト)は、ポルノグラフィティの楽曲。2018年9月28日にSME Recordsより48作目のシングルとして配信リリースされた。
「Zombies are standing out」 | ||||
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ポルノグラフィティ の シングル | ||||
初出アルバム『暁』 | ||||
リリース | ||||
規格 | デジタル・ダウンロード | |||
ジャンル | ロック | |||
時間 | ||||
レーベル | SME Records | |||
作詞 | 新藤晴一 | |||
作曲 | 岡野昭仁 | |||
プロデュース | 田村充義 | |||
チャート最高順位 | ||||
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ポルノグラフィティ シングル 年表 | ||||
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概要
編集ポルノグラフィティ初の配信限定シングル[注釈 1]で、シングルとしては前作『ブレス』から2か月ぶりのリリース。
リリースに先立ち、9月25日にポルノグラフィティ Official YouTube ChannelでMVが公開され、公開直後には急上昇ランキング1位を記録[1]。また、同28日のリリースと同時にiTunes・moraでランキング1位を記録するなど話題を呼んだ[1][2][3]。
収録曲
編集# | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
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1. | 「Zombies are standing out」 | 新藤晴一 | 岡野昭仁 | tasuku, Porno Graffitti |
楽曲解説
編集- Zombies are standing out
- 今やポップカルチャーの代表的なアイコンである「Zombie」を喪失感や諦念に抗い、何度でも立ち上がる象徴として用いており、「Zombie」の持つ世界観を骨太なロックサウンドに乗せたナンバー[5][6]。
- ゾンビをテーマに選んだ理由について、新藤は「原曲の冒頭に入っていたうめき声のようなエフェクトから着想を得た」と語っている[7]。また、本楽曲を制作していた頃に『ウォーキング・デッド』をよく観ていたこともきっかけの一つだといい[8]、「ゾンビは何を求めながら彷徨っているのだろう」ということを考えながら詞を書き上げたとのこと[7]。
- 作曲を手掛けた岡野は本楽曲を「ポルノグラフィティの新機軸になった楽曲[9]」と評しており、「(デビュー)20周年の手前に作れて、僕たちの歴史の中でも大きかった[10]」とコメントしている。
- MVはメンバーも出演する「SONY WALKMAN NW-A50シリーズ」Web CMと連携して撮影が行われた[4][11]。船の中にセッティングしたステージはピンクやブルーの照明に照らされ、ゾンビをテーマにした世界観を演出するため、出演者の立花恵理をはじめ、ダンサーやバンドメンバーの野崎真助と篤志もゾンビメイクに挑戦している[5][12]。監督は『LiAR/真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ』「カメレオン・レンズ」のMVを担当した田辺秀伸[12]。
- ライヴでは11月4日に出演した『バズリズムLIVE 2018』で初披露された[13][14]。
- リリースに伴う音楽番組等への出演はなかったが、2022年9月5日に出演したTBS系列『CDTVライブ!ライブ!』でテレビ初披露[15]。また、同年12月3日に出演した日本テレビ系列『日テレ系音楽の祭典ベストアーティスト2022』ではゾンビに扮したダンサーたちとのコラボレーションで生披露された[16]。
Guest Musicians
編集収録作品
編集- アルバム
- 12thアルバム『暁』
- ミュージックビデオ
- 12thアルバム『暁』
- ライヴDVD/BD『18thライヴサーキット "暁" Live at NIPPON BUDOKAN 2023[注釈 2]』
- ライヴ映像
- ライヴDVD/BD『16thライヴサーキット "UNFADED" Live in YOKOHAMA ARENA 2019』
- ライヴDVD/BD『ポルノグラフィティ20th Anniversary Special Live Box[注釈 3]』
- ライヴDVD/BD『18thライヴサーキット "暁" Live at NIPPON BUDOKAN 2023』
- ライヴ音源
- ライヴアルバム『"NIPPONロマンスポルノ'19〜神vs神〜" DAY2 (LIVE)』
脚注
編集注釈
編集- ^ 2007年に「m-FLOOD」を配信限定リリースしているが、同楽曲はポルノグラフィティのシングル作品にはカウントされていない。
- ^ 映像特典の『Visual Album "暁"』に収録。
- ^ 『16thライヴサーキット "UNFADED" Live in YOKOHAMA ARENA 2019』『"NIPPONロマンスポルノ'19 〜神vs神〜" DAY2』に収録。
出典
編集- ^ a b “ポルノグラフィティ、配信限定シングル「Zombies are standing out」がiTunes、moraリアルタイムランキング1位を獲得!”. POPSCENE (2018年9月28日). 2023年1月12日閲覧。
- ^ “ソニーミュージック (@SonyMusic_JPN)”. Twitter (2018年9月28日). 2023年1月12日閲覧。
- ^ “音楽配信サイト【mora】 (@mora_info)”. Twitter (2018年9月28日). 2023年1月12日閲覧。
- ^ a b “ポルノグラフィティ、“ゾンビ”テーマの新曲でウォークマンCMを盛り上げる(動画あり)”. 音楽ナタリー (2018年9月25日). 2021年9月17日閲覧。
- ^ a b “ポルノグラフィティ、配信シングル 「Zombies are standing out」 リリース決定”. OKMusic (2018年9月25日). 2018年10月1日閲覧。
- ^ “Zombies are standing out”. ソニーミュージックオフィシャルサイト. 2023年1月12日閲覧。
- ^ a b 『ポルノグラフィティの"しまなみテレビ"』(2018年9月28日配信)での発言より。
- ^ “ポルノグラフィティ「暁」全曲解説インタビュー|岡野昭仁と新藤晴一が全15曲を徹底解説 - 音楽ナタリー 特集・インタビュー”. 音楽ナタリー (2022年8月10日). 2023年1月12日閲覧。
- ^ “【ライブレポート】ポルノグラフィティ、濃密で心揺さぶる東京ドーム2DAYS”. BARKS (2019年10月21日). 2021年9月17日閲覧。
- ^ “-岡野昭仁@スペシャ2- / -Akihito Okano @ SPACE SHOWER TV 2-”. YouTube (2020年4月10日). 2022年4月11日閲覧。
- ^ “2018年 ウォークマン® フィーチャーアーティスト ポルノグラフィティ WEBムービー 本日公開 特設サイトではメイキング映像とインタビューも公開”. PR TIMES (2018年9月25日). 2022年9月5日閲覧。
- ^ a b “CM制作ノート Vol.2 | My Sony | ソニー”. ソニー製品情報・ソニーストア. 2022年4月11日閲覧。
- ^ “ポルノグラフィティ、フォーリミ、マイヘアら出演 『バズリズム LIVE2018』最終公演をレポート”. エンタメ特化型情報メディア スパイス (2018年11月5日). 2022年9月5日閲覧。
- ^ “【ライブレポート】フォーリミ、マイヘア、BiSH、ユニゾン、ポルノら<バズリズム LIVE2018>最終日飾る”. BARKS (2018年11月5日). 2023年1月12日閲覧。
- ^ “ポルノグラフィティ 公式 (@pg_koushiki)”. Twitter (2022年8月29日). 2022年9月5日閲覧。
- ^ “「ベストアーティスト2022」出演アーティスト第3弾&企画を続々発表!【11/26時点 出演者一覧あり】”. 日本テレビ (2022年11月26日). 2023年1月12日閲覧。