称名寺 (結城市)
稱名寺(しょうみょうじ)は、茨城県結城市にある浄土真宗本願寺派の寺院。
稱名寺 | |
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所在地 | 茨城県結城市結城152 |
位置 | 北緯36度18分09.2秒 東経139度52分20.9秒 / 北緯36.302556度 東経139.872472度座標: 北緯36度18分09.2秒 東経139度52分20.9秒 / 北緯36.302556度 東経139.872472度 |
山号 | 新居山 |
院号 | 高田院 |
宗派 | 浄土真宗本願寺派 |
本尊 | 阿弥陀如来 |
創建年 | 建保4年(1216年) |
開基 | 結城朝光 |
文化財 | 往生要集(茨城県指定文化財)、紙本著色結城朝光肖像画(結城市指定文化財)他 |
法人番号 | 1050005010385 |
歴史
編集1216年(建保4年)、結城朝光の開基である。朝光は結城氏の始祖で、下総国結城(現・茨城県結城市)を根拠地とする御家人である。朝光は仏教を篤く信仰しており、1214年(建保2年)に浄土真宗の宗祖親鸞を招聘・帰依し、寺を創建した。その後、1225年(嘉禄元年)に親鸞の高弟「二十四輩」の一人真仏を招いて「称名寺」と改称し、結城氏の菩提寺とした[1]。
文化財
編集交通アクセス
編集- 結城駅より徒歩9分。
脚注
編集参考文献
編集- 稲葉博 著『関東古社名刹の旅2(群馬・栃木・茨城編)』読売新聞社、1987年