町尻具英
水無瀬兼俊の次男。町尻家(羽林家)の祖。従四位上、大蔵大輔
町尻 具英(まちじり ともひで)は、江戸時代の公家、公卿。羽林家の町尻家当主。祖父は福島正則。
時代 | 江戸時代 |
---|---|
生誕 | 1623年11月20日(元和9年9月28日)[1] |
死没 | 1671年(寛文11年)4月 |
墓所 | 妙心寺 |
官位 | 従四位上 |
主君 | 明正天皇→後光明天皇→後西天皇→霊元天皇 |
氏族 | 町尻家 |
父母 | 父:水無瀬兼俊、母:福島正則の娘 |
兄弟 | 水無瀬兼祐、水無瀬氏信、町尻具英、桜井兼里、水無瀬通悊、水無瀬長成、右衛門佐局 |
子 | 長男:水無瀬兼豊、養子:兼量 |
生涯
編集1623年(元和9年)、権中納言である水無瀬兼俊とその正室で福島正則の娘の次男として生まれる[2]。町尻家の開祖となり、大蔵大輔、従四位上となった[3]。