榎戸耕史
日本の映画監督
榎戸 耕史(えのきど こうじ、1952年 - )は、日本の映画監督である。
えのきど こうじ 榎戸 耕史 | |||||
---|---|---|---|---|---|
生年月日 | 1952年 | ||||
出生地 |
![]() | ||||
職業 | 映画監督 | ||||
ジャンル | 映画、オリジナルビデオ、テレビドラマ | ||||
| |||||
経歴
編集1952年、茨城県に生まれる[1]。上智大学文学部を卒業[1]。数々の相米慎二監督作品他、崔洋一、井筒和幸、根岸吉太郎監督などの下、セントラルアーツ作品を中心に助監督を務める[2]。1988年、セントラルアーツ、日本テレビ制作の劇場映画『・ふ・た・り・ぼ・っ・ち・』で映画監督デビューを果たす[3]。2000年以降はテレビ作品で活躍。2007年、桜美林大学総合文化学群教授に就任する[4]。
フィルモグラフィー
編集映画
編集- ションベン・ライダー(1983年) - 助監督
- 魚影の群れ(1983年) - 助監督
- さらば箱舟(1984年) - 助監督
- 晴れ、ときどき殺人(1984年) - 助監督
- ラブホテル(1985年) - 助監督
- 台風クラブ(1985年) - 助監督
- ウホッホ探険隊(1986年) - 助監督
- ・ふ・た・り・ぼ・っ・ち・(1988年) - 監督
- …これから物語 〜少年たちのブルース〜(1988年) - 監督
- ありふれた愛に関する調査(1992年) - 監督
- J・MOVIE・WARS 殺し屋アミ(1993年) - 監督
- Zero WOMAN 警視庁0課の女(1995年) - 監督・脚本
- 渇きの街(1997年) - 監督
- 刑務所の中(2002年) - 出演
- アンテナ(2004年) - 出演
- ニワトリはハダシだ(2004年) - 製作・出演
- やがて水に歸る(2017年) - 監督
オリジナルビデオ
編集テレビ
編集脚注
編集- ^ a b “ありがとう、相米監督。 Vol. 1”. TAMA CINEMA FORUM (2001年). 2015年6月16日閲覧。
- ^ “『魚影の群れ』トーク(ゲスト:伊武雅刀さん)”. 東京フィルメックス (2011年11月19日). 2015年6月16日閲覧。
- ^ “ふたりぼっちの物語 - 「ふたり」が紡ぐ「ひとつ」の映画”. 神保町シアター. 小学館 (2014年). 2015年6月16日閲覧。
- ^ “ディレクターズ・ディレクション・ライブ2013 監督の演出法公開講座 磯村一路監督&榎戸耕史監督”. ドリームニュース (2013年1月24日). 2015年6月16日閲覧。
関連人物
編集• 黒澤満(プロデューサー、セントラルアーツ代表取締役社長)
• 相米慎二(映画監督)
• 崔洋一(映画監督)
• 丸山昇一(脚本家)
• 今村治子(スクリプター)
• 仲村トオル
• 伊武雅刀
• 長谷川康(助監督、監督)
• 伊地智啓(プロデューサー)
• 浜田毅(撮影監督)
外部リンク
編集- 榎戸耕史 - allcinema
- 榎戸耕史 - KINENOTE
- 榎戸耕史 - 日本映画データベース
- Koji Enokido - IMDb