MOSTLY CLASSIC
日本のクラシック音楽専門誌
(モーストリー・クラシックから転送)
『MOSTLY CLASSIC』(モーストリー・クラシック)は、1997年4月1日に産経新聞社から創刊されたクラシック音楽専門の月刊誌。キャッチフレーズは、「クラシック音楽を極めるための月刊情報誌」[2]。
MOSTLY CLASSIC | |
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MOSTLY CLASSIC | |
刊行頻度 | 月刊(毎月20日) |
発売国 | 日本 |
言語 | 日本語 |
出版社 | 神戸クルーザー[1] |
刊行期間 | 1997年4月1日 - |
発行部数 | 10万部() |
ウェブサイト |
mostly |
概要
編集編集方針は、クラシック音楽を「多角的」「立体的」に伝える。クラシック音楽界の話題・トレンド、マエストロのインタビューから新進演奏家の特集、名盤CD、DVD、関連書籍の紹介、公演コンサート情報まで幅広く掲載し、世界の情報を一冊に集約する[4]。発行部数10万部で、毎月20日発売。創刊当初は無料月刊誌(フリーペーパー)だった。
創刊号では、ニコラウス・アーノンクールの独占インタビューを掲載。以後も小澤征爾、ヴァレリー・ゲルギエフ、ヨーヨー・マ、プラシド・ドミンゴら大物が登場している。
脚注
編集- ^ a b c “Mostly classic = モーストリー・クラシック”. 国立国会図書館オンライン. 2023年9月28日閲覧。
- ^ MOSTLY CLASSIC 公式ウェブサイト
- ^ 『「MOSTLY CLASSIC」発行元変更のお知らせ』(プレスリリース)産経新聞社、2020年9月17日 。2023年9月28日閲覧。
- ^ 『産経新聞』1997年4月1日付朝刊。
- ^ モーストリー・クラシック|MOSTLY CLASSIC [@MOSTLYCLASSIC] (2022年3月16日). "3/18(金)「モーストリー・クラシック」5月号が発売されます✨特集は「ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ 弦楽器の魅力」です🎻 この号で300号を迎えます…". X(旧Twitter)より2023年9月28日閲覧。