タカラレーベン・インフラ投資法人
タカラレーベン・インフラ投資法人(-とうしほうじん)は、東京都千代田区に本部を置く投資法人。かつて東証に上場していたインフラファンドである。
種類 | 投資法人 |
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市場情報 | |
本社所在地 | 東京都千代田区大手町二丁目1番1号 大手町野村ビル16階 |
設立 | 2015年(平成27年)8月5日 |
業種 | インフラファンド |
法人番号 | 3010005024239 |
代表者 | 執行役員 菊池 正英 |
売上高 | 2,677百万円※ |
営業利益 | 906百万円※ |
経常利益 | 756百万円※ |
総資産 | 50,283百万円※ |
決算期 | 5月、11月(年2回) |
会計監査人 | 太陽有限責任監査法人 |
外部リンク |
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特記事項:※経営指標は2021年5月期[1] |
概要
編集2016年(平成28年)6月2日、日本で初めて上場したインフラファンドである。
タカラレーベンがスポンサーで、資産運用会社はタカラレーベン100%子会社の「タカラアセットマネジメント株式会社」である。
投資対象は、再生可能エネルギー発電設備等(太陽光発電設備等)である。太陽光発電の設備と土地を保有し、賃借人(兼オペレータが多い)から賃料を受け取る投資形態である。
沿革
編集ポートフォリオ
編集投資資産は、すべて太陽光発電設備等である。
2021年5月(第11期)現在で、38件、資産総額507.4億円、131MW[2]。オペレータはすべてタカラレーベン。
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