クロスパティー
クロスパティー(英語: cross pattée, cross pattee, crosse pattée, cross patty, cross formée, cross formy)は、十字の紋章の1つで、アームの幅が中央は細く端では広がっているもの。ポウクロスや末広十字とも呼ばれる場合がある。
![](http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9f/Cross-Pattee-alternate.svg/150px-Cross-Pattee-alternate.svg.png)
名称のパティー(フランス語: patte)は「足」の意味で、特に初期の形状が足に似ていた事に由来する。
マルタ十字と似ているが、マルタ十字ではアームは曲がっていない。ドイツ騎士団のクロスパティーは黒十字や鉄十字の元となった。
種類
編集クロスパティーは以下のように複数のバリエーションがある。
関連項目
編集脚注
編集外部リンク
編集- Lutheransonline.com, variations of Crosses - images and Mmeanings