よしもと麻雀倶楽部(よしもとまーじゃんくらぶ)は、サンテレビなどで1997年4月~1999年3月に放送されたバラエティ番組である。

番組概要 編集

前田五郎が支配人を務める架空の雀荘を舞台に、吉本興業所属の若手・中堅芸人からベテラン芸人まで、芸歴を問わず集った4名が麻雀で対局する模様を放送する番組であった。30分番組であったため、1戦を1ヶ月(4~5回)に分けて放送していた。

また、番組後半には、日本プロ麻雀連盟の会長である灘麻太郎プロが手や戦法の解説をするコーナーもあった。

関西制作であり出演者も関西人である関係上、番組内では関西ルールが採用され、会話中にも関西でのみ通用するスラングなどが登場した。

出演者 編集

出場した吉本芸人 編集

他多数

スタッフ 編集

放映ネット局 編集

ゲーム 編集

彩京から1998年セガサターン用ソフトとして、1999年にプレイステーション用ソフトとして発売された。